平成30年度 学校経営の方針    H30.4.2

1  学校教育目標

(1)明るく (知育)  (2)豊かに (徳育)  (3)たくましく(体育)

はぐくみたい学力(知育)

はぐくみたい情操(徳育)

はぐくみたい体力(体育)

@     基礎的な知識や技能

A 思考力や判断力

B 自己表現力 

@ 思いやりの心

A 規範意識や倫理観

B 美的・心情的感性 

A      健康の自己管理

A      体力や気力

B      自尊感情 

2  目指す学校像

生徒、保護者、地域の方々から信頼され、きれい、安全・安心な学校。

  生徒が生きる喜びを感じる教育活動を展開し、学ぶ喜びを味わう学校。

3  目指す生徒像

   知・徳・体・コミュニケーションのバランスがとれ、自分をしっかり見つめ、自分の力で自分を高められる生徒。

4  教 育 理 念

」(自分自身も、他の人も、お互いに大切にし合って生きていこう。)

 学校経営方針

(1)学校・家庭・地域社会の相互理解と信頼を深め、全教職員が自らの職責を自覚するとともに、教育的識見と英知を結集して、生徒の夢や希望をはぐくむ学校経営に参画する。

(2)生徒一人ひとりが存在感や成就感を味わい、生き生きと活動できるように努めるとともに、悩みの解消を図り、いじめのない、明るく楽しい学校を目指す。

(3)基礎的・基本的な内容を確実に身に付けさせるとともに、生徒のよさや特性を把握し、可能性を伸ばす教育活動を展開する。

(4) 「報告・連絡・相談・見届け」、「迅速・誠実・アフターケア」、「確認・確認・確認」、「教育実践+説明責任」、「法の遵守」を合言葉に、より信頼される教育者を目指す。

(5)健康でいきいきとやりがいをもち能力を最大限発揮して働く職場環境づくりを目指して、学校の業務改善を推進する。

(6)家庭や地域社会に積極的に学校の教育活動や運営状況を公表するとともに、連携を密にし、地域の教育力を生かし、地域に根ざし、地域が誇れる学校づくりに努める。

6  重 点 目 標

学ぶ喜びを味わい、生きる喜びを感じる学校を目指して、生徒一人ひとりを大切にし、大いに語り合い、理解に努め、夢や希望をはぐくむ教育を展開する。

(1)基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、「確かな学力」の向上を目指す(知育)

    全教職員の共通理解のもとに、学習規律を高め、積極的に生徒同士の学び合いや繰り返し学習の実施など、指導方法の工夫・改善を通して、基礎的・基本的な内容の確実な定着を図る。また、全教科等において主体的・対話的で深い学びを重視し、判断力及び論理的な思考力、表現力を高め、確かな学力の向上を目指す。さらに、学ぶ意義や勉強の仕方等についても指導し、家庭学習の習慣化を図る。

(2)人を思いやり、美しいものに感動し、生命を尊重する心をはぐくむ(徳育)

    家庭や地域社会、関係機関との連携を深め、体験活動等を通して、感性や社会性、生命を尊重する心をはぐくむ。

(3)たくましく生きるための体力や健康を培う資質・能力をはぐくむ(体育)

       生徒が自ら進んで運動に親しむとともに、生涯にわたって積極的に運動に取り組み健康管理ができる資質や能力をはぐくむために、体力向上及び健康の保持増進に関する指導に計画的に取り組む。

(4)地域の風がいきかう学校づくりを進める(地域連携)

地域の方々と積極的に交流し、郷土愛をはぐくむとともに、家庭や地域社会に学校の教育活動や運営状況を積極的に公表し、地域の教育力を生かし、信頼され、愛され、地域が誇れる学校づくりに努める。

 

生徒向けスローガン

春野中生として、礼を正し、場を浄め、時を守り、校風を磨こう(凡事徹底)

あいさつの励行  時間厳守  清掃徹底   明確な表現  規範意識  健全育成 

…はっきり表現しよう  …ルールを守ろう    …伸びよう健やかに

教職員向けスローガン

「報告・連絡・相談・見届け」

「確認・確認・確認」

「迅速・誠実・アフターケア」

「教育実践+説明責任」

「法の遵守」教職員事故の絶無  (こ・こ・さ・い・た・ま・し)

   こ…個人情報,こ…交通事故,さ…酒,い…異性,た…体罰,ま…マネー(金銭),し…信用失墜

 

 この先10年を見据えた子どもたちの未来のための計画「PLAN THE NEXT」の位置づけ

  Grit   やり抜く力で真の学力を育成する  春野中魂 最後まで全力を尽くす

   ・学校課題研究 確かな学力の向上を目指した研修体制の強化 授業参観・研究協議の実施

    授業力の向上 主権者意識の向上 ⇒ 成果と課題の抽出

   ・朝自習の充実 朝読書・数学の基礎学習(繰り返し学習・教え合い)の実施

   ・生徒が主体的に取り組む、班活動を主体とした校外行事の実施

    1年 川越  2年 上野・浅草、舘岩自然の教室  3年 京都・奈良

   ・部活動の充実 さいたま市部活動ガイドラインの内容を踏まえた取組 リーダーの育成

  Growth 一人ひとりの成長を支え生涯学び続ける力を育成する

   ・学校課題研究 基礎・基本の定着を目指した小・中の連携強化

    春野プラン(小中一貫教育カリキュラム)の作成・実施

    春野中学校版「家庭学習の手引き」の作成(春野小の成果を生かして)

   ・全国学力学習状況調査、さいたま市学習状況調査の結果を生かした学習指導の改善

  Global 国際社会で活躍できる人材を育成する

   ・グローバル・スタディーの充実 4技能の統合的な活用と学習形態の工夫

   ・総合的な学習の時間における国際理解教育の推進

   ・中学生海外派遣事業の成果を全校に広げる機会の設定